平成29年9月27日(水) 第15回備後脳卒中ネットワークシンポジウムを開催致しました。

会の始めに、理事長の大田泰正より備後地域における脳卒中連携パスの運用について報告させて頂きました。

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特別講演は、座長 福山記念病院 理事長  藤井 功 先生のご挨拶ではじまり、熊本リハビリテーション病院 リハビリテーション科 副部長 吉村 芳弘 先生より『サルコペニアの最新の話題とリハビリテーション栄養』の演題名で、ご講演頂きました。
サルコペニア患者の栄養と運動について、医療・介護従事者にとって具体的かつすぐに現場で活かせる実例とその効果をわかりやすくお話し頂き、参加者からのアンケートでも非常に満足度の高い内容でした。

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続いてのパネルディスカッションは、
公立みつぎ総合病院 リハビリテーション科顧問   林 拓男 先生の座長で
「急性期、回復期、生活期における薬物療法への取り組み」をテーマにおこないました。
パネリストは
急性期:脳神経センター大田記念病院 脳神経内科部長 野村 栄一  先生
回復期:福山リハビリテーション病院 回復期リハビリテーション認定看護師  十河 美枝子先生
生活期:ファーマシィ薬局さんて 薬局長         谷田 恭洋 先生
の3名の先生に各病院・施設の取り組みをご報告頂きました。相互に現状を知ることができ、また質問も活発に行われ、

これからの業務に役立ていくことができる内容でした。

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閉会の辞は小畠病院の原 睦展先生より頂きました。

この度は沢山の方にご参加いただきまして誠にありがとうございました。
御協力頂きましたアンケートを元に、今後も皆様の興味深いテーマを取り入れて運営していきたいと考えております。
ご意見などありましたら、事務局までご連絡いただけたら幸いです。
今後ともどうぞ宜しくお願いいたします。

第15回備後脳卒中ネットワークシンポジウムを開催致しました。