[NIHSS講習会のお知らせ]

第2回NIHSS講習会のご案内

みだしの講習会を開催します。ぜひご参加いただきますようご案内申し上げます。

日  時: 平成18年3月1日(水) 18:00〜20:00

場  所: 脳神経センター大田記念病院 3階会議室

講  師: 井上 勲 (脳神経センター大田記念病院脳卒中診療部長)

目的・内容: tPAが認可され脳卒中スケールの重要性が益々増しているが、正しくスケールがとられていないと正しい診療ができない。

NIHSSの正しいとり方について米国のトレーニングビデオを使用し間違いやすい点を中心に日本語で解説、またビデオ問題で患者さんのスケールをとっていただき理解を深める(講習内容は米国の講習に準じて時間を短縮して施行)。ビデオだけでなく、実際に模擬患者でスケール診察の流れを提示予定。講習修了者には備後脳卒中ネットワークから修了書を発行する。特に急性期医療に携わる方にはぜひ受講していただきたい講座です。

会  費: 500円(講習費)

定  員: 50名

備後脳卒中ネットワーク事務局
(脳神経センター大田記念病院内)
TEL 084-931-8650
FAX 084-928-2769

NIHSS講習会アウトライン

講義1
脳卒中スケールについて
なぜスケールをとる必要があるのか
NIHSSはどんな患者さんに使用すべきか?
NIHSSの長所、短所(JSSなどとの比較)
どのように具体的に使用すべきか
急性期
亜急性期から慢性期
リハビリで使用されているスケールとNIHSSの使い分けと臨床意義

講義2
NIHSSの具体的なとりかた
米国のNIHSSトレーニングビデオをみながら日本語で要点を解説(パワーポイントで編集したビデオ使用)
間違いやすいポイントについて
日本語でのNIHSSのとりかた(流れ)ビデオにて
米国講習会用ビデオをみながら実際に採点(2人の患者さんのビデオを用意)

講義3
NIHSSトレーニングWeb siteの紹介
米国の認定証をインターネットでとろう
インターネットのアクセス方法とトレーニングの実際の方法について解説

講義4
模擬患者による採点(2人の患者で採点)
[医師役:井上  患者役:大田記念病院リハスタッフ]
自己採点・講評
講義の評価
今回の講習会に対する評価シート作成
NIHSS講習会参加証明証交付


主催:備後脳卒中ネットワーク
後援

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