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NIHSS講習会
定員になりましたので受付終了いたしました。
日 時: 平成18年1月28日(土) 13:00〜15:00
※13:00〜16:00と表記されておりましたが、13:00〜15:00に変更となりました。お詫びして訂正いたします。
場 所: 脳神経センター大田記念病院 3階会議室
講 師: 井上 勲 (脳神経センター大田記念病院脳卒中診療部長)
目的・内容:
tPAが認可され脳卒中スケールの重要性が益々増しているが、正しくスケールがとられていないと正しい診療ができない。
NIHSSの正しいとり方について米国のトレーニングビデオを使用し間違いやすい点を中心に日本語で解説、またビデオ問題で患者さんのスケールをとっていただき理解を深める(講習内容は米国の講習に準じて時間を短縮して施行)。ビデオだけでなく、実際に模擬患者でスケール診察の流れを提示予定。
講習修了者には備後脳卒中ネットワークから修了書を発行する。
会 費:500円(資料代)
定 員:50名限定(定員になり次第締め切り) ※申し込み状況で追加講習を予定
主 催:備後脳卒中ネットワーク
備後脳卒中ネットワーク代表世話人 井上 勲
備後脳卒中ネットワーク事務局(脳神経センター大田記念病院内)
TEL 084-931-8650
NIHSS講習会アウトライン[2006年1月28日]
講義1
脳卒中スケールについて
なぜスケールをとる必要があるのか
NIHSSはどんな患者さんに使用すべきか?
NIHSSの長所、短所(JSSなどとの比較)
どのように具体的に使用すべきか
急性期
亜急性期から慢性期
リハビリで使用されているスケールとNIHSSの使い分けと臨床意義
講義2
NIHSSの具体的なとりかた
米国のNIHSSトレーニングビデオをみながら日本語で要点を解説(パワーポイントで編集したビデオ使用)
間違いやすいポイントについて
日本語でのNIHSSのとりかた(流れ)ビデオにて
米国講習会用ビデオをみながら実際に採点(2人の患者さんのビデオを用意)
講義3
NIHSSトレーニングWeb siteの紹介
米国の認定証をインターネットでとろう
インターネットのアクセス方法とトレーニングの実際の方法について解説
講義4
模擬患者による採点(2人の患者で採点)
[医師役:井上 患者役:大田記念病院リハスタッフ]
自己採点・講評
講義の評価
今回の講習会に対する評価シート作成
NIHSS講習会参加証明証交付
主催:備後脳卒中ネットワーク
後援:
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