脳卒中発症~在宅復帰まで

脳卒中発症した場合、在宅復帰までの地域連携はどう取っているのでしょうか?

 患者との「脳卒中地域連携クリティカルパス」作成しすることにより、脳卒中発症後に急性期病院入院から早期に自宅へ帰れるように地域の医療・介護機関が情報共有し切れ目の無い医療を受けます。

 

「脳卒中地域連携クリティカルパス」とは?

一般には聞きなれない言葉だと思います。

脳卒中地域連携クリティカルパスとは何でしょうか?

 「脳卒中地域連携クリティカルパス」とは脳卒中を発症した患者さんに対し、地域 の病院や診療所などが連携協力し医療提供できるように、その患者さんの状態により作成した「診療計画」のことで、治療をうける全ての医療機関等で情報共有されそのときの患者さんの状況がわかるため、それぞれの方に適した医療を受けることができます。

脳卒中地域連携クリティカルパス

 

医療機関・介護関連施設・ケアマネジャーの方へ

備後脳卒中地域連携クリティカルパスの運用参加について

備後・尾三地区、岡山県西部地区では「備後脳卒中地域連携クリティカルパス」を運用し脳卒中の患者さんの治療に役立てています。

実際に運用したいと思われた場合は下記までお問合せをお願いします。

【お問い合わせは事務局】:脳神経センター大田記念病院 地域医療連携室

電話 084-975-3900

※備後脳卒中ネットワークの会員以外も活用されています。

備後地域連携クリティカルパスを運用した結果をデータでまとめていますのでご参考ください。

備後地域連携クリティカルパス運用データ(最新版PDF)