2018年7月26日脳神経センター大田記念病院4階会議室におきまして、地域連携実務者研修会を行いました。
 まず最初に当法人理事長である、脳神経センター大田記念病院の大田泰正先生より、開会のあいさつと、今後の法人展望についてお話しされました。  IMG_1858
 IMG_1861 - コピー 「自分なりの暮らし方を自分の手で!」

~ “本人の選択と、本人・家族の心がまえ“に向き合う専門職のかかわり方 ~

をテーマに庄原市地域包括支援課生活支援コーディネーターである上田 正之様にご講演いただきました。

講演では加速度的な少子高齢化・人口減少社会が進行しているといわれる庄原市において生活支援体制整備事業として行われている具体的な取り組みをお話しいただきました。

その中で、生活支援コーディネーターは、地域の人たちと話し合いの場をつくったり、情報を提供したり、一緒に資源づくりや、ニーズと支援者のつながりをつくっていく “つなぎ役”であること、地域住民の自発的な活動でなければ、生活支援体制整備ができないことをお話しいただきました。

 講演会を聞いた参加者の皆さんで、グループディスカッションを行いました。ディスカッションの内容についてはこちらから見ることができます。

今後も明日の業務に活かせる研修会を企画したいと思っています。またご意見等ありましたら、ご一報ください。よろしくお願いいたします。

 

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最後に快く受付係をお引き受けいただきました、福山記念病院のスタッフの方々です。

大変ありがとうございました。

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2018 地域連携実務者研修会を実施いたしました。