令和4年4月21日、第47回備後地域連携を考える会を実施いたしました。

今回もコロナウィルス感染症対策としてWEBのみの開催とし、座長を務めていただいた
JA尾道総合病院 脳神経外科主任部長・地域救命救急副センター長 阿美古 将 先生、
演者東京済生会中央病院 副院長・神経内科部長・脳卒中センター長 星野 晴彦 先生を
それぞれリモートでつなぎ、実施いたしました。

また会員病院スタッフの交流事業として、意見交換会を実施いたしました。

【挨拶】大田泰正理事長より、2022年4月から2023年3月までの備後脳卒中ネットワークの事業について報告しました。今年度はホームページの改変と、備後脳卒中ネットワークのシンボルマークについて変更を予定していることも併せて説明いたしました。

【特別講演】

特別講演は、東京済生会中央病院 副院長・神経内科部長・脳卒中センター長 星野 晴彦 先生より『『推進基本計画とガイドラインを見据えたより良い脳卒中診療のために』を演題にお話いただきました。

【意見交換会】

『急性期における「せん妄」の取り組み』をテーマに、JA尾道総合病院薬剤師 別所様、脳神経センター大田記念病院 川原様より、スライド発表を通して意見交換会を実施いたしました。

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収益:0円
費用: 4,570円(通信費3,410円消耗品(インク)1,160円)
共催企業:ファイザー、ブリストルマイヤーズ

第47回備後脳卒中地域連携を考える会を開催しました