クリティカルパス
備後脳卒中ネットワークの活動の一つに備後および周辺地域における共通した脳卒中地域連携パスの提言[モデル作成]があり、
1、モデル案作成と試用
2、急性期から在宅までモデル案の作成(評価方法など内容の統一考慮)
を検討してきました。
ところで「地域連携クリティカルパス」とはなんでしょうか。 厚生労働省が次のように示しています。
地域連携クリティカルパスとは
- 急性期病院から回復期病院を経て早期に自宅に帰れるような診療計画を作成し、 治療を受ける全ての医療機関で共有して用いるもの。
- 診療にあたる複数の医療機関が、役割分担を含め、あらかじめ診療内容を 患者に提示・説明することにより、患者が安心して医療を受けることができるようにするもの。
- 内容としては、施設ごとの診療内容と治療経過、最終ゴール等を診療計画として明示。
- 回復期病院では、患者がどのような状態で転院してくるかを把握できるため改めて状態を観察することなく、転院早々からリハビリを開始できる。
- これにより、医療連携体制に基づく地域完結型医療を具体的に実現する。
中医協診−3−
H19.10.31より
備後脳卒中地域連携クリティカルパス

備後脳卒中クリティカルパスデータ(Excelファイル)

クリティカルパス 医療連携加算 (Excelファイル)
脳卒中診療の流れとイメージ
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パスの画面イメージ
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脳卒中地域連携クリティカルパスを実際に運用したいと思われる医療機関・介護保険施設・ケアマネージャーのみなさんもぜひこの会にご参加ください。
お問い合わせは事務局:脳神経センター大田記念病院(電話 084-931-8650)または連携されている当会参加医療機関担当者の方へご連絡ください。
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