脳卒中の急性期治療は確実に進歩していますが、個人レベルでみるとその後の生活に支障となる後遺症が残る人が多いのが現状です。
脳卒中は急性期治療のみでは決してうまくゆかず、適切な予防に加えて、急性期から慢性(維持)期までそれぞれの段階に適切な治療やサービスが必要です。
『備後地区』ではこれまでも各施設レベルで、その実現のために努力をなされてきましたが、継ぎ目のない質の高い連携にはまだまだ課題が多いのが現状です。
純粋に質の高い脳卒中診療を実現するためにどうしたらよいのかを考え実行するため、各医療機関に呼び掛け、この会を立ち上げました。
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